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破棄された論文の束

権利関係がよくわからなくなってきた

SCP関係用語集

一応はSCP初心者向け。中級者以上の人に分かる小ネタも入ってます。探してみよう!

間違いとか補足とか追加とかの要望あったら教えてください。

 

・財団辞書

・オブジェクトクラス

・要注意団体

・Kクラスシナリオ

で構成してます。

 

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ざいだんじしょ

SCP財団:科学で説明のつかない異常な存在や現象や場所などを人目につかないように隠蔽し調査する秘密結社が存在するという設定のシェアワールドで怪奇創作する海外初のインターネット文化です。

財団:僕たち第四の壁のこちら側、読者及び作者たる存在の言葉で「SCP財団」と呼ばれる団体です。SCP世界内では「SCP財団」という言葉は本来存在してません。え?ある?そりゃまあ作者違うからバラつきはね、うん。世界の正常性を維持するために異常存在を確保・収容・保護し、記憶処理や隠蔽工作で徹底して隠し通す超大規模な組織です。

要注意団体:SCPに関連する財団以外の団体です。作る団体、壊す団体、集める団体、利用する団体、売る団体、崇拝する団体、人型SCPで作られた団体、などがあります。財団はほとんど当てはまりますね。GOIとも呼ばれます。下に一覧をザックリ書いてますがより気になるならハブを呼んでください。

SCiP:SCPに対する別称です。skipsと書かれることもあります。その他にアノマリー、オブジェクト、アイテム、異常存在など様々に呼ばれます。むしろ作中ではそれらをSCPと呼ぶことはありません。

SCP:特別収容プロトコル(Special contain protocol)の略語です。ですのでSCP-○○というのは特別収容手順○○番という意味であり(本来は)、その手順で扱われるオブジェクトということです。

確保収容保護:特別収容手順の略語S.C.P.であいうえお作文してそれぞれをSecure Contain Protectとして考えられた財団の異常存在に対する関わり方のモットーです。それは即ち"財団"は「利用」「破壊」「看過」「売買」をしないということを表します(例外も多いですが)。保護というのは異常存在を保護するという意味ではなく(それは蛇の手がやる)、人類を異常から保護するという意味です。

収容違反:収容を失敗したということです。ミスって出しちゃった、意図的に逃がされた、脱走した、の意味です。

終了:財団の報告書で用いられるスラングで、「殺す、無力化する」の意味です。

Dクラス:SCPの人体実験や特攻で使われる人たちです。死ぬ可能性がある調査などはこの人たちがやります。死刑囚や国家に背いた者、その地位で不適切なものを見た者、ミスった財団職員などから構成されます。入手ルートやその後の行き先の設定が明確に定められていないためバラけ気味どころの話でなく、1ヶ月で解雇される、というテイで記憶処理して別の施設に行く、というテイで殺されている、クローン、実はSCPで自然発生する、などがあります。まあどっかから調達されどっかへ消えていく人権のない使い捨てだと思えば良いです。キルロイさんぢう

オブジェクトクラス:収容難易度を表すsafe euclide keterの基本的な3種類と、状態の変わったneutralized explained decommisioned archivedの4種類。あとthaumielと更に特殊なunclassedがあります。

セキュリティクリアランス:情報にアクセスできる権限です。下手に知られるとパニックになるから隠してるものやら悪用されないように隠してるものなどがあります。

O5:正確にはO5評議会のことです。財団の最高権力者集団です。セキュリティクリアランスはさいつよ。SCP記事は基本的に財団のデータベースにアクセスしているという設定ですので、記事をO5として閲覧しているという設定にすることで最高機密感が出ます。

joke:SCP-○○-Jの形式で書かれるジョーク記事です。既存のSCPに関するジョーク、ということではなく「面白いが実在しない(tale内ならするということにしても良いけど)SCPオブジェクト」のことです。

 鮫殴り:SCPならぬSPC(Shark Punching Center-鮫殴りセンター)のことです。SCPのタイプミスに対する皮肉です。

「聞いてくれよ、このSPCがさぁ…」

「うんうん、なるほどな、ところで何でさっきから鮫殴り団体の話をしているんだい?」

ヘッドカノン:俺設定。SCP記事は一応全部公式設定(001以外は)であり、それ以外のtaleなどで使われる非公式設定です。2次創作で使われる設定ということです。つまりそれらは食い違っても良いです。

爬虫類:SCP-682(不死身の爬虫類)に対する別称です。他にクソトカゲ、クソ爬虫類、チート、チートアリゲーターゴジラ、シン・爬虫類などの呼び方がされます。SCPのモンスター/怪獣枠です。チョー強くてヤバイモンスターの最強ラインなのでこれより強いモンスターを出すには趣向を変えないとダメですね。

アベル:SCP-076-02(アベル)のことです。半神、荒ぶるナントカ、戦士みたいな言われ方してたら大体こいつです。人型で戦闘力の強いketerの最強格なのでこいつより強(以下略)。聖書ネタなので聖書ネタのSCPやtaleでたまに言及されます。SCP二次創作でも大人気です。

彫像:SCP-173(彫像)のことです。メタ的な意味での最初のSCP、最古参であるので言及もよくされます。

unfounded:英語の形容詞で、ものごとに根拠がない、世界に財団がない、などの意味があります。

たのしいざいだん:SCP記事で昔よくあったSCPをイタズラに利用した〜とか、SCPを組み合わせまくった〜とか、フシギアイテムだからSCP!とかみたいなノリを皮肉った用語です。当初は許容されてましたが、数年前に遂に削除・改訂の対象になりました。今でも偶に観れると思います(914とか447とか)。

Kクラスシナリオ:世界がヤバくなるシナリオのことです。まあつまりは"終末論"。終わるもの、終わりそうになるものなど色々種類があります。SCP記事で「こいつを収容違反すると最悪こんなことになるぞ〜」と書かれるものをまとめたものです。下に少しまとめてます。

ミーム:広まることで変化し進化する情報のことです。これ自体は現実の用語です。ミーム的なナントカと言われたらああ知るだけでナントカする情報なんだなと思えば良いです。

ミーム汚染:ミームによって認識や考え方、行動などが変化させられることです。これも一応スラングではなく普通にあります。今まで「爬虫類」と聞けばただ脊椎動物の分類だと思っていたのが何故か不死身の超危険モンスターを想像してしまうのがミーム汚染です。

認識災害:五感などを通して知覚、認識、することが危険な特性です。

猫:猫です。よろしくおねがいします。

現実改変:意思でもって現実を改変します。物体を消したり出現させたり改変させたり、人間の記憶を変えたりとかもですね。行うことができる人間のことを現実改変者と言います。GOC用語ではタイプグリーン、わかりやすく言うとハルヒ

ヒューム値:現実性の強度です。よくわからない?現実改変を念頭に置くと比較的理解しやすいです。現実というのはヒューム値は高い方から低い方へ働きかけ、塗りつぶすことができるらしいです。なのでヒューム値が周りより高ければ周りの現実改変が行えるということですね。現実改変者はヒューム値が高く、しかも周りのヒューム値を少し下げる体質と言い換えることができます。

[編集済み]:ピー音みたいな。財団の場合よっぽどエグい情報か、知っただけで何か起きる情報ですね。[削除済み]も同じです。塗りつぶしや??博士みたいな書き方とは微妙に意味が異なります。

魔法のアイテム:SCP創作する人によくある落とし穴で、特に面白みのない単なる不可思議なアイテムです。これとされることを避けるために欠点を付与されたものは「呪われた魔法のアイテム」とされます 

 

オブジェクトクラス

safe:危険性の無い安全なオブジェクトか、安全で確実な収容方法が確立されている"危険な"オブジェクトです。なのでただの石も瓶に入った濃硫酸も安全装置のかかった核ミサイルもsafeです。安全装置を外して逃げ出そうとする意思ある核ミサイルくらいになると話は変わりますが。
euclid:収容が万全では無いまたは本質的に予測不可能な動作をするオブジェクトです。なので、生物や意思ある非生物はここに入ることが多いです(脱走するかもしれなくて、脱走し得る能力があるかもしれないから)。たいていのSCPは最初euclidになり、そこからsafeやketerに変更されるらしいですが、別にそんなことはない(メタ的には)。
keter:危険性や敵対性や収容の難度のどれかがズバ抜けているか、それらがバランスよく高いオブジェクトです。クソッタレという意味です。危険性がなくとも収容が難し過ぎればketerになります。SCPなんてものの存在が社会に露見すればそれだけで大混乱ですからね。ちなみに元ネタはセフィロトの樹(カバラ生命の樹、セフィラとパスを図式化したもの)において「王冠」を意味する第一のセフィアkether。
thaumiel:異常存在に対抗するために財団が利用する異常存在です。極秘で最高機密扱いです。「え?これketerじゃね?」ってなるようなものもありますが、とりあえず対抗策となっていればなんでも良いみたいな感じですね。ちなみに元ネタはクリフォト(逆セフィロト)で、ディヴィッド・ゴドヴィンによる「死の樹」の1、thaumielです。生命の樹のketerが最大の危険度で、対抗するのが邪悪の樹なあたりかなり良い皮肉ですね。財団は世界はそもそも人類に有害だと思っている節がありますからね。

鍵のかかった箱の喩え:前述した4つのオブジェクトクラスに対する説明でよく用いられる喩えです。"それ"を箱に入れ、鍵をかけて何ともないならsafe、何が起こるか分からないならeuclid、地獄絵図になるならketer。そして"鍵のかかった箱"がthaumiel。ロッカーバージョンもあります。ちなみにsafe euclide keterの分類をS/E/K分類と言います。

neutralized:何らかの理由で死んだ、壊れた、無力化した、どっか行った(人類に関わりない範囲で)、異常性が無くなったなどのオブジェクトです。その異常性が復活した時のために残してあるという設定です。

explained:元々scp指定されていたオブジェクトで、科学で説明できるようになったり、勘違いだと判明したり、常識が変わった/変えたことで普通のものになったというオブジェクトです。補足すると財団の持つ超常科学の物品はコレには含まれません(元々scp認定されていたものだけがexになる)。

decomissioned:メタな分類です。番号の後に-Dと付いてることで区別できます。創作で作られがちな行き過ぎた格好良いキャラを、ただ削除されるのではなく戒めとして吊し上げているオブジェクトクラスです。終了の過程が書かれており、面白いものもあります(083-Dと531-Dとか)。現在では行われていません。

archived:-ARCの形式で保存される記事です。downvoteを付けられて削除される予定の記事が、理由あって削除の代わりに保存されています(メインのリストからは消える)。大抵の"理由"というのは古くからあって他の記事に出ているという物です。239のクレフ-コンドラキ事件とか読めばわかると思います。

unclassed:上の8つのオブジェクトクラスに含まれないものです。理由があって限定的に使われています。理由としては、分類が意味を成さない(特別)、理由があって消された(none)、文書に異常性を及ぼす、異常性の影響を受けた奴が書いた、財団の以外の組織が書いた報告書、そもそも報告書じゃない、元々は図書館だった、などがあります。

 

要注意団体(Groups of Interest)

財団以外でSCPに関わる団体です。

 

世界オカルト連合

財団よりは規模が劣りますが比較的大きな団体です。GOCとも呼ばれます。世界を守るのが目的なあたり比較的財団に近いですが、そのための手段が異常存在の破壊、殺害、無力化と異なっています。財団でもSCPを破壊したがる時はあるので協力したりします。

サーキック・カルト

崇高なるカルキスト・イオンと呼ばれる半神を信奉する古いカルト宗教です。肉のカルトとも呼ばれます。内容がエロ&グロ&ゴア&[編集済み]な団体で人類に敵対的(それ自体が目標とは限りませんが)なので財団やその他GOIに警戒されてます。

壊れた神の教会

機械神を信奉し、しかもその神が「壊れている」と信じているカルト宗教です。異常な機械を神の残骸たる聖遺物として収集し、その一端で財団にも「返せ」つってきます。サーキックを敵視しています。

蛇の手

L.S.と呼ばれるリーダーを置く異常存在で構成されたグループです。異常人型存在と意思ある存在を収容する財団や殺すGOCとは敵対的です。放浪者の図書館と呼ばれる多世界ポータルにもなる異空間をアジトにしてます。

黒の女王

ギアーズ博士の娘でアリソン・チャオと言います。財団を破壊することが目的の個人の団体です。え?となるかもしれませんが、彼女は放浪者の図書館に通じているのでパラレルワールドの自分と交信しているのです。なので彼女自身及び周りの環境にも若干の差異があります。彼女は他世界線の自分を妹たち(Little Sister)と呼びます。蛇の手のリーダーです。

マナによる慈善財団

SCPボランティア枠です。異常存在を恐れずに利用して人々を助けようとするボランティア集団ですが、例えば「無限に食べ物が出るがしばらく後で死ぬ」SCPを知らずに配布する ようなことをするので注意されてます。根は良い人。

ワンダーテインメント博士

主に子供向けの異常な製品を作る個人(たぶん)です。使用方法を守れば特に害もなく、方向性は違うものの楽しいおもちゃなので恐らく悪意はない。女性説があります。幼女説もあります。

Are We Cool Yet?

AWCYと略される謎の集団(またはムーブメント)です。アートな異常存在を生成する技術を持ち、どこかに「Are We Cool Yet?(俺たちはクールだったろ?)」と書くのが趣味の芸術家集団です。

Alexylva大学
歴史に相違のあるパラレルワールドに存在するSCPを取り扱う大学。財団世界でのアメリカ、テネシー州に相当する位置に存在すると仮定されています。どうやらPhitransimun Combineという代理店によって配送される途中で財団世界に流れ着いてるみたいです。

アンダーソン・ロボティクス
太平洋岸北西部に存在するロボティクス(ロボット工学)の会社。異常工学の世界で牽引力を発揮し、少人数ながらも大規模な資力基盤を持っています。ロボットや人工知能のSCPを作ります。

カオスの反乱
カオスインサージェンシーとも呼ばれる財団の分裂派閥。いくつかのSCPと危険な支部によって作られた。私的な利益のためにSCPを利用し、SCP絡み以外でも武器密輸なども行っている危険組織です。

何者でもない(Nobody)
この「何者でもない」とされる存在についてはほとんど何もわかっておらず、個人なのか、集団なのか、運動なのかもわかりません。財団やその他団体の前にスーツを着た白人男性の姿で現れ助言や妨害を行います。正体を尋ねる旨の質問にはまともに答えません。

ザ・ファクトリー
得意な物体を大量に生み出している場所です。いくつかのSCPに、「製造元 The Factory」と書いてあることから存在が認知されています。ブライト博士の提言によるSCP-001でもあります。

オネイロイ・コレクティブ
遭遇した人物へのインタビューや、残されたSCPなどから存在が確認される「夢」に関係した団体あるいは個人です。構成員たる人物がそもそも存在するのか、財団世界の外部にある現実に居るのかはわかりません。非永続的な夢を永続的な現実に持ち込もうとする明晰夢であるとの仮説もあります。他の団体ともかかわりがあるらしく、Nobody(何者でもない)との接触事例もあるそうです。ザ・ファクトリーとは相互に敵対関係です。

株式会社プロメテウス研究所
「超常的な異世界に対する人類の克服を助けるための技術と道具の開発」を標榜する営利団体。SCPの開発を行います。が、そのうちの一つにより母体施設が消滅。事件後は財団により残存品が収容されています。

連邦捜査局(FBI)異常事件課
UIUとも。FBI内ではXファイルと馬鹿にされています。「超常現象の調査・対応」のため作られました。意欲はあるものの、FBI内でキャリアの袋小路と思われて居るが故にまともな人間も入らず、異常存在に対抗できるほどの訓練・技術もないため、通常のFBIを含めたSCPについての知識のない警察組織と同じように対処されます。

ゲーマーズ・アゲインスト・ウィード
異常な存在を生み出すことができる個人たちによるネット上での緩い同盟組織です。風刺や娯楽、左翼的な政権批判などに用いるため、SCPを作り利用します。GAWとも。

ロシア連邦軍参謀本部情報総局"P"部局
ソ連時代、ヨシフ・スターリンの直接命令によって作られた秘密情報局で、アーネンエルベやナチス親衛隊、ヴァチカンなどに対抗するため国内外のあらゆるSCPを調査していました。1991年以降はかなり廃れてしまい、現在ではそれほど脅威はないとされます。

ハーマン・フラーの不気味サーカス
多数の知性型SCPの申し立てと、異常性のない損傷した物品からのみ存在が確認される異常なサーカス団です。見世物になるようなSCPを使ってサーカスやってる集団ですね。財団は特に怪我人を出すようなこともしていないみたいなのでまあマシな方ですね。

イスラムアーティファクト事務局
ORIAとも。イランの最高指導者にのみ従う純軍事組織で、中央アジアや中東においてSCPの回収や利用を行なっています。財団との仲はそこそこ悪く、資源は多いものの派閥争いによってある程度活動が制限されているようです。

第五教会
あらゆる娯楽産業とのパイプを持つ宗教です。第五主義に基づいて色々やってますが、宗教というよりはヒッピーな感じというか、AWCYとかGAWのノリに近いです。ハブを見ればわかります。

境界線イニシアチブ
アブラハム系宗教の団体群によって創設された組織です。増加する脅威団体やその活動に対抗するため作られました。SCPの回収と破壊が教義に含まれています。第五教会や壊れた神の教会には一貫して激しい敵意を持ちますが、財団やGOCにはここの構成員次第で様々な対応をします。

マーシャル・カーター&ダーク株式会社
ロンドンに拠点を置くクラブです。MC&Dとも。富裕層や財政界とのパイプを持ち、会員に"高価で希少な体験"をさせるためにSCPを利用します。他の団体のような直接攻撃手段よりも、むしろ政治的、財政的な圧力という形での攻撃を好みます。財団との衝突は多いです。

 

Kクラスシナリオ

世界の終わりっぽいものや人類社会への大ダメージをkクラスシナリオと言います。下に書いてあるのはある程度定式化したものというだけで、実際は作者が独自に考えたものです。よく使われるものはA級、B級と呼ばれます。

XK-クラス:世界終焉シナリオ
明確に「世界の終焉」なシナリオで、元々は黙示録的な破滅という意味でした。現在では世界の再建がほぼ不可能な終わりという意味です。だいたいね。

CK-クラス:再構築シナリオ
現実の部分的或いは全ての再構築です。歴史、物理法則、宇宙の作用、事実などが再構築されるものです。時間逆行で歴史を書き換えるとかもこれですね

・GH-クラス:"デッドグリーンハウス"シナリオ
生命体はメチャメチャ死んでるけど、地球は無事だよというシナリオです。ある意味では戻すのが一番簡単な終焉。

・AK-クラス:世界終焉シナリオ

人類の知覚か思考プロセスかその両方が狂うことで起こる世界の終焉とされてます。が、キッチリそうだとも限りません(そもそもkクラス自体が記事内で言及される世界の終わり方を分類したものなので)

・NK-クラス:世界終焉シナリオ

増えるものによる世界終焉です。

・SK-クラス:支配シフトシナリオ

地球上の支配者のシフトの話です。宇宙人や地底人やレプティリアンターミネーターやイルカが攻めてきたりとかが、成功した場合に起こるとされるシナリオです。人類が他の種を滅ぼして地球上の支配者になることもSKと言われます。恐竜が絶滅したのもある意味これかもしれませんね。

・ZK-クラス:現実不全シナリオ

複数の現実のうちの一つの機能不全或いは世界終焉です。多世界、パラレルワールドもしもボックス、分岐世界、他世界線のどれかがぶっ壊れたっていう話です。

・VK-クラス:現実性再構築シナリオ

CKとは微妙にことなる再構築です。財団にとっては"望ましい"らしいです。

BI-クラス:生物学的侵入シナリオ

うちゅうじんがせめてきた!