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破棄された論文の束

権利関係がよくわからなくなってきた

特別な番号の話

 

3000コンテストやってるし、なんか思ったことをつらつら書いてきます。
SCPは基本的に解放されたナンバーの中から自由に決めていきますが、001と、1000の倍数と、あとは本家以外では(全てそうなのかはわかりませんが)173あたりが特別な決められ方をしてます。
001は知っての通り提言形式なので幾つでも新しい001を提言として登録できます。面白くなかったら普通にブチ消されますけどね。
173と1000の倍数については、コンテスト形式で決められて居ます。コンテストというのはたまに開催される、大体はテーマを決めて日程を決めて、その間に投稿されたコンテスト候補作品の中で一番評価が高かったものが選ばれて、それがその番号を勝ち取る、みたいな感じの催し物です。
コンテストアーカイブ-JP - SCP財団
アーカイブ見てもらえばニュアンスは伝わると思いますが、こんな感じで特別な番号を決めるの以外でも、盛り上げるためにたまに開催されてる何らかのテーマに沿って良い記事を求める催し物です。今(2017,3,25)は日本支部では新人執筆者コンテスト的なのがやってた気がします。何でこんなあやふやな書き方なのかと言うと確認するのがめんどくさいからです。
173については本家SCP-173(彫像)から「SCP財団」という創作が始まったことにちなんで居ます。日本支部でも2014年くらい(日本支部誕生1周年?)にコンテストがやってました。他国支部でもやってるのかは知りません。
1000の倍数番についてもコンテスト形式で決められてます。ちなみに1000コンテストのテーマは「都市伝説」、2000は「SF」、3000は「ホラー」、1000-JPは「日本」です。何か広いですね。173-JPは「芸術作品を写した画像をメインに据えたSCP」みたいな感じです。
ナンバーに関してはシリーズ毎に決まっており、シリーズ1が(001〜999)、シリーズ2が(1000〜1999)、シリーズ3が(2000〜2999)、以下略…みたいに決まってます。シリーズ1が結構埋まって来たら1000を決めてシリーズ2の番号解放、シリーズ2も埋まって来たら2000を決めてシリーズ3の番号解放、という流れになってます。n×1000番コンテストの上位作品のいくつかはその後解放される番号の中から先に好きに番号を選ぶ権利があるらしいです。すごいですね。なのでまあこういうキリ番がめっちゃ面白スゲェ記事になるという寸法ですな。
1000-JPが来たのは日本支部3周年くらいの2016年(去年)だったので、単純に行くと2000-JPはそれの3年後の2019年くらいになりそうな気もしますが、今ジャパニーズインターネットピーポーの中でSCPがそこそこ来てる感じがある(主観)のでもう少し早いかも知れないっすね。実際なんかサイトメンバーの増えるスピードとか記事の増えるスピードは速くなってるらしいです。よくわかりませんが。2018年くらいに来てくれると嬉しいですね、2017年だともっと嬉しいです。
SCP-3000のコンテストは今絶賛開催中で4月半ばくらいに決まります。テーマはさっきも書きましたがホラー。原点回帰ですね。SCP-173は元々外国のホラー好きの掲示板みたいなので書かれたネタなのでやっぱり怖いですし、初期メンツもやっぱりなんとなく怖い奴らです。ていうか思い返してみると173って結構怖いですよね。即死するわけじゃなくて「見られてる間動かない」みたいなのが逆に、瞬きが許されないので独特の絶望感ありますね。首狙いなのもなんか意図を感じますね。寝違えでもしたんですかね。閑話休題
http://ja.scp-wiki.net/scp3000contesthub
↑SCP-3000コンテストの内容の日本語訳です。
まあそんなこんなで原点回帰にホラーなのが3000なわけですが、どんなのが来るんでしょうね。誰にとって怖いのかもわかりませんし結構広いテーマです。お化け?人間?ゾンビ?モンスター?古き神々?外なる神?宇宙的恐怖?keter?apollyon?スレンダーマン?記事がdv食らいまくって消えること?サッパリですね。
個人的には向こうの怪談とSCP独自の文化の融合みたいなのが来ると思ってます。モスマンが現実改変者!みたいな。これ怖いか?まあこれは来ないと思いますがそんな感じの。